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会社勤めをしているとどうしても反りが合わないというか、苦手な人と付き合わないといけない場合がありますね。通常は許容範囲で済むのですが、時として今までの人生で出会ったことの無い、強烈な人に出会うこともあります。それが直の上司だったら・・・
大学卒業後、初めて就職したのは従業員数300人程度の中堅企業でした。
設計部門に配属されたのですが、斜陽産業のためか、設備は昭和のものだし
外壁はスレートのみすぼらしいところで、大学の先端設備を見慣れた自分としては
非常に、なんというか貧乏臭いところに入ったものだと思ったものです。
そこに橋田という30過ぎの課長が居まして、最初はその人の下に付けられました。
橋田は技術屋としてそこそこの実績があり、社長からの新任も厚い上司でした。
右も左もわからない、機械設計のいろはもわからない自分は橋田の下、まずは手書きで図面を作成する作業から入りました。
橋田の元には、私より先に入社していた水元という部下がいたのですが、橋田は
3時間@1日
は、水元に説教をしていました。
そうです、この橋田という男、大の説教好きだったのです。
最初は、仕事のやり方が間違えているというところから入り、最後は人格否定まで行います。
やり方が間違えているというよりは、細かいところで、橋田とは異なるやり方をしているだけで
大局には影響しないんです。
そんな、どうでもいいところから入り、次第に自分の言葉に酔いだし、エキサイトし最後は人格否定。
その部下の水元は常に「はい」としか言いません。
「ハイといったのなら、次からは出来るのだろうな!!!」
と、突っ込まれます。
「ハイ!」
「これで、何回目の指摘を私がしていると思っているのだ。」
「次からは気をつけます。」
「気をつける、気をつけるというが、どういったところに気をつけるのだね!!」
「・・・・えーと。先ほど、お話いただいた・・・えーっと・・・」
「結局、君は何も理解していないのだ」
で、また最初に戻ります。水元ははっきりいって既に正常な判断が出来なくなっています。
精神的に常に追い詰められており、鬱に近い状況です。
それでも、橋田は追撃の手を緩めません。
徹底的に追い詰めます。ミスをしたら最後、許してくださいといっても許しません。
いますか?あなたの会社にも橋田のような上司が・・・・
ロックオンされたら逃げられませんよ~
結局、水元は精神を病んで会社を去りました・・・・
橋田は
せっかく育てたのに、辞めやがって!!
と。自分の追い込みが原因だなんて、これぽっちも思っていません。
愛情たっぷり注いだのに辞められたので、残念がっている状況でした。
対処方法
このような橋田みたいなのに捕まってしまうと、正常な判断が出来ない状況に持ち込まれます。
説教好きは一方的に話しますので、同意していると
自分の言葉に酔ってしまう
という、こういった人間がもつ自己発火作用によってエンドレスで説教が続きます。
説教を止める方法ですが・・・
相手がこちらを全ての点で格下に見ている場合、無理です。あきらめてください。
過去、こういった状況を見てきましたが、格下に見られている限り無理でした。
説教を真剣に聞かないくらいが丁度いいです。自己発火作用で発せられた言葉は
無理難題、おそらく発したその人も出来ないことを言って来ますから。
真剣に聞くと、精神が崩壊します。ちゃらんぽらんでいいんです。
そのうち、上司が栄転とか左遷とかで変わったり、自分自身が部署移動になりますから
それまでの辛抱です。
ただ、目を付けられる人間はやはり仕事は出来ませんから、やはり一目置かれる存在になるように努力してください。
間違えても、こういった人間が本気で部下のことを考えていると思ったら大間違いです。
ずっと、同じやり方を変えようとしません。何人も会社を辞めさせます。
それでも、自分のスタンスは変えません。
人にはやり方を変えろといいますがwww
設計部門に配属されたのですが、斜陽産業のためか、設備は昭和のものだし
外壁はスレートのみすぼらしいところで、大学の先端設備を見慣れた自分としては
非常に、なんというか貧乏臭いところに入ったものだと思ったものです。
そこに橋田という30過ぎの課長が居まして、最初はその人の下に付けられました。
橋田は技術屋としてそこそこの実績があり、社長からの新任も厚い上司でした。
右も左もわからない、機械設計のいろはもわからない自分は橋田の下、まずは手書きで図面を作成する作業から入りました。
橋田の元には、私より先に入社していた水元という部下がいたのですが、橋田は
3時間@1日
は、水元に説教をしていました。
そうです、この橋田という男、大の説教好きだったのです。
最初は、仕事のやり方が間違えているというところから入り、最後は人格否定まで行います。
やり方が間違えているというよりは、細かいところで、橋田とは異なるやり方をしているだけで
大局には影響しないんです。
そんな、どうでもいいところから入り、次第に自分の言葉に酔いだし、エキサイトし最後は人格否定。
その部下の水元は常に「はい」としか言いません。
「ハイといったのなら、次からは出来るのだろうな!!!」
と、突っ込まれます。
「ハイ!」
「これで、何回目の指摘を私がしていると思っているのだ。」
「次からは気をつけます。」
「気をつける、気をつけるというが、どういったところに気をつけるのだね!!」
「・・・・えーと。先ほど、お話いただいた・・・えーっと・・・」
「結局、君は何も理解していないのだ」
で、また最初に戻ります。水元ははっきりいって既に正常な判断が出来なくなっています。
精神的に常に追い詰められており、鬱に近い状況です。
それでも、橋田は追撃の手を緩めません。
徹底的に追い詰めます。ミスをしたら最後、許してくださいといっても許しません。
いますか?あなたの会社にも橋田のような上司が・・・・
ロックオンされたら逃げられませんよ~
結局、水元は精神を病んで会社を去りました・・・・
橋田は
せっかく育てたのに、辞めやがって!!
と。自分の追い込みが原因だなんて、これぽっちも思っていません。
愛情たっぷり注いだのに辞められたので、残念がっている状況でした。
対処方法
このような橋田みたいなのに捕まってしまうと、正常な判断が出来ない状況に持ち込まれます。
説教好きは一方的に話しますので、同意していると
自分の言葉に酔ってしまう
という、こういった人間がもつ自己発火作用によってエンドレスで説教が続きます。
説教を止める方法ですが・・・
相手がこちらを全ての点で格下に見ている場合、無理です。あきらめてください。
過去、こういった状況を見てきましたが、格下に見られている限り無理でした。
説教を真剣に聞かないくらいが丁度いいです。自己発火作用で発せられた言葉は
無理難題、おそらく発したその人も出来ないことを言って来ますから。
真剣に聞くと、精神が崩壊します。ちゃらんぽらんでいいんです。
そのうち、上司が栄転とか左遷とかで変わったり、自分自身が部署移動になりますから
それまでの辛抱です。
ただ、目を付けられる人間はやはり仕事は出来ませんから、やはり一目置かれる存在になるように努力してください。
間違えても、こういった人間が本気で部下のことを考えていると思ったら大間違いです。
ずっと、同じやり方を変えようとしません。何人も会社を辞めさせます。
それでも、自分のスタンスは変えません。
人にはやり方を変えろといいますがwww
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